投稿者「Yoko Asano」のアーカイブ

幼児期のバイリンガル教育(5) 親が読書好きなら子供も読書好きに育つ!?

【読書嫌いの私でもできた読書好きに育てる秘訣!?】

「子は親の鏡」親が読書する姿を見せていれば、
読書好きになる!?って、なる場合とならない場合があります。
かくいう私は、子供の頃読書・活字嫌いだったんです。

 

ただ、両親と姉は、読書好き。
家にはたくさんの本がありました。
大人になってからも気になる本をいうと、
すぐに買ってくれるほど、読書嫌いの私を親は
「読書好きになってほしい」と思っていたと思います。

 

自分が親になって、
「読書好きなら、勉強も苦にならないだろうなぁ。」と、
語学の勉強などするたびに思い、やっぱり
「子供は読書好きに!!」と思って始めた絵本の読み聞かせ。効果抜群でした!!

 

やっぱり、小さい頃からの読み聞かせ。大事ですよね。
絵本の読み聞かせ、なんとなくいいとわかっていても。。。
時間がない。忙しい。めんどう。子供が聞いていない。
(2歳児などの動き回りたい時期)こんな理由でやめてしまっていませんか?
または、義務感で読んでいませんか?

 

イヤイヤ読んでいると、とくに幼い子には
「イヤな気持ちだけ伝わります。」
でも、自分も楽しんで大人にも子供にもいい物を読めば、
至福の時間へと変わります。音読を一番聞いているのは、だれだと思いますか?

 

実は、自分なんですよね(^_-)-☆
子供に読み聞かせていながら、
自分にも癒しの時間になっていると思えたら
なんて素敵な時間でしょう。

 

そして、寝る前の半眠状態の中、心地いい気分で聞くママの声。
何物にも代えられない子供への贈り物になります?
絵本が好き。ここが読書好きへの第一歩です。
こんなこと、気にしなくても読書好きに育った方々は、スルーしてください。

 

でも、なんで、親も好きで絵本の読み聞かせもしてくれただろう
記憶はあるのですが、ならなかったんだろう。
と絵本講師をするようになって、気づいたのが。。。
この先が気になる方は、ぜひ、オンライン絵本講座

 

外で遊ぶのが好きだった私は、夜寝る前の読み聞かせ中に
寝落ちしてしまうこともしばしば。。。(;^_^A
もちろん、寝る前の半眠状態で読んでもらう絵本の時間も至福の時間。

 

絵本の世界をいつでもどこでも、楽しめれば、
大人にも子供にもいい事いっぱい☆
テレビより、ゲームより、お子さんが小さいうちは
もっと、絵本を楽しむ時間を!!

 

絵本講座を受けたら、絵本を読まずにはいられなくなること間違いなし!!
絵本の魅力と秘密をたっぷりお話しします☆
続きは、ぜひ、オンラインの絵本講座
ご縁ある方とお会いできるのをお待ちしています♡

幼児期のバイリンガル教育(4)  親子で楽しめていますか!?

 【日本語=楽しい を幼児期にインプット】

「3つ子の魂100まで」を信じていたので、3歳までは特にべったり一緒にいたいと思っていました。
だったら、「日本語で遊ぼ」「親子で楽しもう♬ 」という子育てをしていました。
 この親子で楽しむ日本語=楽しい を幼児期にインプットしてあげることで、
勉強として習ったり、覚えたりする日本語ではなく、母語としての土台を作るんです。

 

「魔の2歳児!?」と言われる直前に日本からドイツへのお引越し。
私たち家族は新しい環境へ。
ほぼ娘と二人でいる時間が多かったこの時期。
娘が話ができたおかげか、あまり「魔の2歳児」と感じたことはなかったんです。

 

 その代わりに、2~3歳児の驚異的な集中力や記憶力を目の当たりにしました。
何か好きなことを大人が驚くほど覚えたりする時期だったんですよ。
 例えば、男の子が新幹線や車の名前をすべて覚えたりするのもこの頃から。
娘はといえば、パズルにはまって同じものを何度もやって、得意になっていきました。

 

 そして、ちょうどこのころ、娘は文字にも興味を示してくれたんです。
って、急に「これ何!?」って聞いてきたわけではありません。
お風呂場に貼っていた水で貼る「あいうえお表」
一つの文字につき、その文字が頭にくる絵が描いてあります。
これ、結構侮れないんです。ただし、二つの相反する説があります。

 

1つ目は、文字を覚えるときに、あひるの「あ」 と、あを読むまでに時間がかかるので、よくない。
2つ目は、あひるの「あ」と、絵と文字を結び付けて、イメージで覚えられるのでよい。
という説があります。
でも、娘は2つ目のよいと言われる方で、この「あいうえお表」が功を奏したんです(^^♪
私は、2つ目の説を信じています。

 

幼児期の子供、実はひらがなより漢字の方が覚えやすいってご存知でしょうか?
漢字って意味のある言葉なので、牛の絵と牛という漢字を一緒に見せてあげると、
ひらがなと違って、意味のある文字なので、絵のイメージと牛という文字がつながって読めるようになるんです。その時に、間違っても「うし」は、「ぎゅう」とも読めるんだよ。という説明はいりません。
なぜなら、「牛乳」という単語を教えたときに、「あれ!牛っていう字だよね!?」と、
子供に発見させてあげると、発見した喜びで、牛(うし)は、「牛乳」って書くと (ぎゅうにゅう)って読むんだね。
となるんですよ!!

 

ぜひ、ゲーム感覚で小さいうちに漢字になじませてあげるといいですよ。
おススメは くもんの漢字カード goo.gl/QxvNrG
だまされたと思って、遊びがてら使ってみてください。
継続は力なり。現地の学校で他の勉強が忙しくなる前の幼児期に先に漢字を覚えたら、
日本語が勉強となってしまう学年にあがったときに、苦手意識なく漢字に取り組めますよ!
ぜひ、日本語を使って遊ぶ方法をたくさん実践してください。
その際、心がけることは、子供の興味に合わせてです(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

幼児期のバイリンガル教育(3)  海外在住で日本語をKeepさせるためには!?

【日本語の環境づくり】

2010年夏 ドイツの中でも、南西に位置するスイスやフランスの国境に近い街、
Freiburgに引っ越してきました。
ドイツの中で日照時間が一番長いと言われているフライブルクは、
旧市街に路面電車が走り、街からでるとそばには森が広がる素敵な街でした。

 

ただし、旦那さんは北ドイツの出身。親戚も知り合いもいない街。
引っ越し先が落ち着くまでは、本当に寂しかった。
京都でできたママ友と気軽に子供たちを遊ばせる距離にいたのに、
「日本人なんているのかな?」という街へのお引越し。

 

さすがに、最初の数か月は寂しくて寂しくて、
日本が、日本語が、日本人が恋しかったです。
なので、なおさら、娘と日本語で話せるのが唯一の安らぎでもあったのかも!?
と、当時を思い出しました。

 

とにかく、日本語を忘れないように、「日本語を話す環境を作ろう」と、
まずは、日本人のお友達探し。
引っ越したばかりで、まだ家も決まっていなかった最初の1ヵ月。
よく二人っきりで公園を巡りましたが、日本人の親子にはちっとも出会えず。。。

 

そんなとき、船便の引っ越し荷物もまだ届かない中、
毎日のように覚えるまで読んでいた絵本。
数少ない絵本だったので、いろいろ工夫しましたよ~☆
例えば。。。
お兄ちゃんたちが、いろんな恰好でジャッキーを励まそうとするシーンの絵。
端から「探偵、教授、お医者さん...」
これを日に何度読んだことか。
娘は、そのうち指さすだけで、その格好の職業をすべて覚えるほどでした。
まあ、2歳になるかならないかという歳だったので、同じ本でも飽きることなく、
何度でも読んでいました。なので、夜の寝かしつけ以外でも、
暇なときは絵本を読む。という習慣になっていきました。

 

他にも、レストランで注文してからの待ち時間にミニ絵本を持ち歩き、
いつも同じ本を読んでいたのですが、
そのうち、注文が終わると「絵本読んで~。」と言ってくれるようにもなりました。
そう、この絵本の読み聞かせこそが、日本語環境づくりの ポイントなんです。

 

読んでくださっている方の中には周りに日本人が住んでいない、
なかなか会えない距離にしかいない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、大丈夫です☆

 

娘の場合は、逆になりますが、ドイツ語がちゃんとパパの話しかけと
絵本の読み聞かせだけで、わかるようになっていったのだから、
ママしか日本語を話す人が周りにいなくても、継続してあげることで、
ちゃんと、日本語がわかるようになり、話始めます。
ただし、海外在住の場合、現地の言葉で話始める事もあります。
でも、あきらめずにママは日本語ではなし続けてください。

 

ママがたくさん話しかけることが日本語環境をつくる第一歩です(^^♪
絵本を読んであげることもその中の一つ。
お話しできないうちでも、ドンドンインプットしてあげましょう☆

 

小さいうちは、耳から得た言語情報をそのまま口に出していきます。
だから、ママがたくさん話かけてあげることが
何よりの日本語環境づくりでもあるんです。
ただ、アウトプット(おしゃべり)が始まるのには、個人差があります。

 

特に、お子さんが一人目だと「まだ、あまり喋らない。」とか、
「2言語だから話始めるのが遅いのかな!?」
「○○ちゃん語(本人おしゃべりしているけれど、
大人には理解できない段階)ばかりで、大丈夫かしら!?」と
不安になることもあるかもしれませんが、大丈夫です(^^♪

 

ちゃんと、ママの声・パパの声、いろんな人の話かけの声を理解し、
本人のタイミングで話始めるので、心配しないでくださいね。
そして、さらに絵本の読み聞かせは、
聴覚からだけの情報ではなく、一緒に視覚にも情報が入るので、
とっても効果的なんです。

 

ママやパパの声で読み聞かせしてあげることが、CDなどの聞き流しより
ずっと重要なんだそうです。

 

しばらくして、やっと引っ越し先が決まったころ、プールへ遊びにいった先で、
日本語をしゃべっている声を聞き、
「あの日本人の方ですか?最近、引っ越してきてお友達がいないんです。」
と話しかけたら、なんとラッキーなことに、その方は、日本人の子供会と
(今はなくなってしまった)補習校の運営に携わっている人で、
快く連絡先を交換してくださったんです(*´▽`*)

 

ここからは、ベビーサークルを紹介してもらったり、
子供会入会対象年齢前だったにも関わらず、
娘が結構日本語を話しているのを聞いて、
日本人の親を持つ子ども達の子供会へもつないでくださり、
いろんな家族と知り合いになれたのです。

 

そして、彼女もドイツ人とのハーフのお子さんをお持ちで、
日本語の教育に熱心な方だったので、
その後、いろんなことを教えていただきました。
また、娘が初めて「くつ」と、くつの絵がなくても
読めた感動の瞬間に一緒にいた方なんです。
何を見て、「くつ」と読んだのかは、また次回。。。

 

 

 

 

幼児期のバイリンガル教育(2) 二言語での読み聞かせ

【0歳からの絵本読み聞かせでバイリンガルへ】

 2007年、ドイツにて第一子となる娘を妊娠。
その頃学び始めたばかりのドイツ語にも悪戦苦闘する中、
「私がバイリンガル子育て???」
という疑問から始まった手探りの子育て。
しかも、私は子供の頃から読書(&活字)嫌いだったんです。
なので、語学習得にもかなり苦労していました。
それでも、子供には「苦労なくバイリンガルに育ってほしい!」
という思いで、バイリンガル子育ての情報収集をし始めたんです。

 

そんな中、出会った情報は英語と日本語のバイリンガル教育ばかり。
もちろん、応用するつもりで、 いろいろ読んでみました。
中でも一番印象に残ったのがアメリカで アメリカ人とのハーフ子育てをしている方のブログでした。
その方いわく、「とにかく、英語にしても、日本語にしてもやっぱり読み聞かせが大事。」
とのこと。このことがすごく腑におち、 読書好きになれば、勉強も苦にならないだろうと、
まずは、読書が好きな子になるように絵本の読み聞かせを0 歳から始めました

 

その際、私は日本語、ドイツ人の旦那さんは、ドイツ語の絵本を担当。
私は日本語だけで娘に話しかけ、旦那さんはドイツ語だけで話しかけることも徹底。
同時に旦那さんは片言の日本語が話せましたが、
娘に、日本人が話す日本語を聞かせたかったので、
当時、旦那さんには、娘の前では日本語は話さないようにお願いしました。

 

【日本生まれドイツ育ちの娘】

2007年にドイツで妊娠はしたものの、
なんと、出産は幸運にも日本のしかも京都でできたんです(*´▽`*)
なので、娘は実は私が大好きな都市のひとつ、京都で生まれました。
旦那さんの仕事の関係で2年間の期間限定ではありましたが、京都で過ごすことが決まり、
2008年6月末、大きなお腹で一人先に引っ越し先と出産する病院を探しに日本帰国。
高齢出産でもあったし、初産だったので、とにかく日本で出産できるだけでも
すごく嬉しかったです。

 

当時、日本では「産科医になる医者が減っている。」
「定期検診に行っていない産院では出産できない。」等々のニュースを目にする中、
ドイツでインターネットを使って情報は収集していたものの、
まずは、引っ越し先が決まらないと出産するための病院を探すことすらできなかったので、
旦那さんより一足早く、日本へ帰国したのでした。
ドイツから日本へ帰国の際に、ドイツ語の絵本、手遊び歌の本など、
まだ見ぬ娘への最初のドイツ語の本として、購入していきました。

 

 そうして、ドイツへ戻ってくるまでの2年間は、どっぷりと日本語づけの環境で育った娘。
そして、私といる時間が長いこともあって、娘は最初に日本語を話し始めました。
パパの言っているドイツ語はわかるものの、パパにも日本語で話始めていました。
それでも、もちろん、ドイツ人のパパは、ドイツ語で話すことを徹底。
ドイツ語の絵本の読み聞かせも毎晩してくれ、ドイツ語のベースも作りつつ、
日本で生活していました。

 

2010年夏、予定通りドイツへ戻ることになったとき、すでに娘は日本語を単語ではなく、
文章で話始めていたので、私は、「どうしてもこの日本語をKeepしたい。
この一心で、ドイツでも日本語環境を作ることを始めたのでした。

 

と、続きは次回。。。幼児期のバイリンガル教育(3) 
            海外在住で日本語をKeepさせるためには!?

 

 

 

幼児期のバイリンガル教育(1)  アドバイザーって!?

はじめまして。
この度は、ご訪問ありがとうございます。 
このご縁に感謝します♡

 

まずは、なぜ、私が
幼児期のバイリンガル教育アドバイザーになって
ママ達をサポートしたい」 と思ったのか?
実は、いくつか理由があります。

 

一番は、今年で9歳になった娘が日本語もドイツ語も同じくらい
流暢に使いこなせるようになってきていて、
ハーフの幼児を持つ日本人ママには
「小さいとき何かしていたの?」と聞かれたり、
ドイツ国内で以前住んでいた街や今住んでいる場所で同級生のママにも
「どうしたら、○○ちゃんみたいになるの?」とか、よく質問されることが多かったんです。

 

もちろん、その場で答えたり、
私が読んで影響を受けた幼児教育の本を貸したりしていました。
ただ、本を読んだだけで、そのあと行動に移した人がいたかは、不明。。。
または、教えてあげた方法を実践、継続した人がいたかというと、なかなか。。。
とくに娘を知っている人は、「○○ちゃんは素直だから。」とか
私がいろいろ試しているのを知っている友人たちにも「葉子さんだからできるんだよ。」等々、
何度も言われてきたんです。
もちろん、誉め言葉としては、嬉しかったのですが、『本当にそうかな?』
と、同時に疑問にも思っていました。

 

その後、幼児教育の本や子供への読み聞かせなどについて独学を進めた私は驚きました。
0歳から読み聞かせをしてきた私の家庭での活動や、旦那さんが子供としていた何気ない会話が
実はバイリンガル教育の種まきになっていた!! ということがわかったんです。
それならば、娘を育て始めたときから一番意識していた幼児期、
幼稚園に入る前の0歳~3歳児の子育てとその後、幼稚園児から小学校低学年まで
私にもできた現在進行形(6歳になったドイツ生まれの息子もおりますので)の
日常生活に取り入れて良かった事を発信したら、興味を持って実行して下さる人が増えるのでは!?
と思ったのがきっかけでした。

 

昨今、国際結婚するカップルも増え、世界中にいる現地語と日本語のはざまで、様々な環境下の中、
私のように日本で生まれ育ち、多言語環境の外国での育児中に、日本語を継承しようとしている
日本人ママが世界にはたくさんいますよね。 これを読んでくださっているあなたもきっとその一人☆

 

しかも、現地語と日本語のはざまで、やっぱり将来、
「子供と日本語で話し続けたい!」 と同時に内心、
「現地の学校へ行くのだから、もっと現地語に力をいれなくてはいけないかな?」と悩んだり、
ましてや、まわりに同じような環境の家族がいなかったり、いても同じような価値観の人と
出会えるとは限りません。ただ、各国で日本語の継承を目指すママたちが今は、
気軽にインターネットを介して情報交換もできる時代。ならば、安心して
母国語を子供に伝えることが、バイリンガル・マルチリンガルになるための種まきになる
と、声を大にして言ってもいいんだ。と、確信したのです。

 

また、私は日本語の幼児教育に関する様々な著書なども読み、そこから日常生活の中に
取り入れられること、試してきたこと、また、子供の興味とそのタイミングが上手くあったこと。
そのタイミングはやっぱり、一番近くにいるママが一番わかってあげられること。などなど、
話始めたら、この10年子供中心の生活をしてきていたので、結構山ほどあるんです。

 

もちろん、幼児期の子育て特有のストレスも経験しましたし、(今も悩むことはもちろんありますが。。。)
それぞれの環境によってかなり違うことも承知しています。
これから書いていくことを読んで、私が英語と日本語のバイリンガル教育からヒントを得たように、
少しでも海外で育児をしている日本語を継承しようとしている国際結婚のママ達の役に立ったり、
交流がもてたら幸いです。

 

そして、将来、異文化と日本の両方を知る本当のグローバル感覚を日本に持ち帰る可能性を
秘めている海外で育つ子供たち。間接的に彼らの役に立つことを信じて、発信していこうと思います。
将来を担う子供たちが日本語と現地語のバイリンガル・マルチリンガルに育つことは、
今、さかんにグローバル化と称して英語教育の見直し・改革を行おうとしている
日本にも将来貢献できる人材が増えることを想像するとなんだか、ワクワクしてきたんです☆ 

 

夢は大きく、やってることは日々の何気ない生活の積み重ね。
何かのご縁で、私や娘・息子に興味を持っていただいた方と個人的にお話しする機会を作ったり、
ブログを通して共感してもらえることがあれば、幸いです♡

 

「3つ子の魂100まで」と言われているように、
この時期、一生のうちで一番ママといる時間が多く、かけがえのない時間、
そしてママの影響力が大の時期。
ママも子供も楽しい子育てをしながら、バイリンガルへの種まきの大切さを共感できたら、と思っています。

 

と、この続き、「二言語での読み聞かせ」は、また後日(^_-)-☆