幼児期のバイリンガル教育(1)  アドバイザーって!?

はじめまして。
この度は、ご訪問ありがとうございます。 
このご縁に感謝します♡

 

まずは、なぜ、私が
幼児期のバイリンガル教育アドバイザーになって
ママ達をサポートしたい」 と思ったのか?
実は、いくつか理由があります。

 

一番は、今年で9歳になった娘が日本語もドイツ語も同じくらい
流暢に使いこなせるようになってきていて、
ハーフの幼児を持つ日本人ママには
「小さいとき何かしていたの?」と聞かれたり、
ドイツ国内で以前住んでいた街や今住んでいる場所で同級生のママにも
「どうしたら、○○ちゃんみたいになるの?」とか、よく質問されることが多かったんです。

 

もちろん、その場で答えたり、
私が読んで影響を受けた幼児教育の本を貸したりしていました。
ただ、本を読んだだけで、そのあと行動に移した人がいたかは、不明。。。
または、教えてあげた方法を実践、継続した人がいたかというと、なかなか。。。
とくに娘を知っている人は、「○○ちゃんは素直だから。」とか
私がいろいろ試しているのを知っている友人たちにも「葉子さんだからできるんだよ。」等々、
何度も言われてきたんです。
もちろん、誉め言葉としては、嬉しかったのですが、『本当にそうかな?』
と、同時に疑問にも思っていました。

 

その後、幼児教育の本や子供への読み聞かせなどについて独学を進めた私は驚きました。
0歳から読み聞かせをしてきた私の家庭での活動や、旦那さんが子供としていた何気ない会話が
実はバイリンガル教育の種まきになっていた!! ということがわかったんです。
それならば、娘を育て始めたときから一番意識していた幼児期、
幼稚園に入る前の0歳~3歳児の子育てとその後、幼稚園児から小学校低学年まで
私にもできた現在進行形(6歳になったドイツ生まれの息子もおりますので)の
日常生活に取り入れて良かった事を発信したら、興味を持って実行して下さる人が増えるのでは!?
と思ったのがきっかけでした。

 

昨今、国際結婚するカップルも増え、世界中にいる現地語と日本語のはざまで、様々な環境下の中、
私のように日本で生まれ育ち、多言語環境の外国での育児中に、日本語を継承しようとしている
日本人ママが世界にはたくさんいますよね。 これを読んでくださっているあなたもきっとその一人☆

 

しかも、現地語と日本語のはざまで、やっぱり将来、
「子供と日本語で話し続けたい!」 と同時に内心、
「現地の学校へ行くのだから、もっと現地語に力をいれなくてはいけないかな?」と悩んだり、
ましてや、まわりに同じような環境の家族がいなかったり、いても同じような価値観の人と
出会えるとは限りません。ただ、各国で日本語の継承を目指すママたちが今は、
気軽にインターネットを介して情報交換もできる時代。ならば、安心して
母国語を子供に伝えることが、バイリンガル・マルチリンガルになるための種まきになる
と、声を大にして言ってもいいんだ。と、確信したのです。

 

また、私は日本語の幼児教育に関する様々な著書なども読み、そこから日常生活の中に
取り入れられること、試してきたこと、また、子供の興味とそのタイミングが上手くあったこと。
そのタイミングはやっぱり、一番近くにいるママが一番わかってあげられること。などなど、
話始めたら、この10年子供中心の生活をしてきていたので、結構山ほどあるんです。

 

もちろん、幼児期の子育て特有のストレスも経験しましたし、(今も悩むことはもちろんありますが。。。)
それぞれの環境によってかなり違うことも承知しています。
これから書いていくことを読んで、私が英語と日本語のバイリンガル教育からヒントを得たように、
少しでも海外で育児をしている日本語を継承しようとしている国際結婚のママ達の役に立ったり、
交流がもてたら幸いです。

 

そして、将来、異文化と日本の両方を知る本当のグローバル感覚を日本に持ち帰る可能性を
秘めている海外で育つ子供たち。間接的に彼らの役に立つことを信じて、発信していこうと思います。
将来を担う子供たちが日本語と現地語のバイリンガル・マルチリンガルに育つことは、
今、さかんにグローバル化と称して英語教育の見直し・改革を行おうとしている
日本にも将来貢献できる人材が増えることを想像するとなんだか、ワクワクしてきたんです☆ 

 

夢は大きく、やってることは日々の何気ない生活の積み重ね。
何かのご縁で、私や娘・息子に興味を持っていただいた方と個人的にお話しする機会を作ったり、
ブログを通して共感してもらえることがあれば、幸いです♡

 

「3つ子の魂100まで」と言われているように、
この時期、一生のうちで一番ママといる時間が多く、かけがえのない時間、
そしてママの影響力が大の時期。
ママも子供も楽しい子育てをしながら、バイリンガルへの種まきの大切さを共感できたら、と思っています。

 

と、この続き、「二言語での読み聞かせ」は、また後日(^_-)-☆

 

 

 

 

 

関連記事